芦屋市は兵庫県の南東部に位置し、人口は93,969人(2012.2.1現在)で、高級住宅地が立ち並ぶ町として有名です。日本初の女性市長が誕生した町でもあります。
-阪神/芦屋駅-
【路線】阪神本線 (梅田-元町間)
【開業】1905年4月12日
【訪問】2006年11月
【1日あたり平均乗降車人員】 24,530人/日 (2005年)
【近隣の都市駅】(梅田方面)西宮駅→3駅
(元町方面)三宮駅→12駅
阪神沿線の自治体は人口の多い所が多く、自分が訪ねた事のある自治体の駅を基本的に人口少ない所から紹介していってる当ブログでは、なかなか登場機会がありませんでした。芦屋市としてはJR芦屋駅が中心駅的存在かと思いましたが、阪神駅を今まで紹介したことがなかったので、この機会にと登場させた次第です。
JRと阪神にそれぞれ芦屋駅と名乗る駅が存在しますが、阪急にはなく、芦屋川駅という駅があります。
ホームは2面2線で、ホーム端に踏切があります。
JR芦屋駅からは少し離れてはいますが、徒歩で十分に行けます。500m強、もうすこしあるかなというところでしょうか。
高架駅のように見えるかもしれませんが、地下へ下りて改札に入り、また階段を上がってホームへという構造です。
▼芦屋川を南へ
ホームから見渡すと、目の前には芦屋川が流れており、この北にはJR線、更に北には阪急線が通っています。この向きは南向きで、海側になります。
左に見えている建屋は芦屋市役所で、駅のこんなにすぐ近くに市役所がある格好となっています。
▼ホームを眺め
こうして見ると高架駅のように見えますが、道路が立体交差している部分が下り坂になっていて、駅の出入口自体は道路と同じ高さにある普通の地上駅です。
▼阪神芦屋駅駅舎
地下へと降りていく構造が分かると思います。
踏切の両側がこのようなスタイルで、それぞれ地下へ下りて改札を通ってまたホームへ上がっていく事となり、隣の同じ芦屋市内の打出駅もこのような構造です。
なので駅舎というより地下道への入口という位置づけになろうかと思います。尚、当時はこの平屋根から字が浮き出るタイプの駅名表示でしたが、現在は1枚ものの看板に駅名が記されるスタイルへと変更になっています。

