高山市は岐阜県の北部・飛騨地方に位置し、人口は92,207人(2012.2.1現在)で、飛騨高山の名で飛騨の小京都として有名ですが、その市の面積は2177k㎡と、大阪府や香川県よりも広く、日本の市町村で最も広い自治体の座にあります。
-JR高山駅-
【路線】JR高山本線(岐阜-富山間)
【開業】1934年10月25日
【訪問】初訪問-1999年3月
【1日あたり平均乗車人員】 1,567人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(岐阜方面)下呂駅→9駅
(富山方面)飛騨古川駅→3駅
▼駅すぐ外
当駅の初訪問は割に古く、1999年3月です。岐阜県では、岐阜市、大垣市、関ヶ原町、美濃加茂市に次いでの訪問となりました。飛騨地方で初めて訪ねた地でもあります。
今回記事に載せる写真は、ほとんどが2006年10月、高山へ7年半ぶり2度目の訪問時のものです。ちなみに駅ホーム周りは全くといっていいほど撮っていません。
飛騨高山美術館、ってその言葉の響き自体にどこか高尚な雰囲気を感じます。
▼不通区間の案内 (当時)
この写真の頃は前述通り2006年10月でしたが、当時は2004年10月からの台風被害により、高山本線に不通区間があり、ここから北へ富山方面の角川(つのがわ)-猪谷(いのたに)間が寸断された状態で、このように代行バスの案内が出ていました。実際この時、北へ向かう列車に乗って角川駅で降りる事となり、駅前で待っていた代替バスに乗り込み猪谷駅まで行きました。
この区間が開通するのは、この約1年後・2007年9月まで待つ事となります。
▼駅から目線
駅からみた駅前広場と周辺の駅前風景です。
真ん中の岩と泉の広場?的な部分は趣を感じます。
店先には、飛騨の象徴的な存在「さるぼぼ」の顔抜き看板?!が置かれています。サルの赤ちゃんを模した飛騨独特の人形、といったところでしょうか。あえて顔がないところがインパクトある気がします。
下にはちゃんと日付も入っていて、2006年秋に訪ねた記憶まではハッキリありますが、これのおかげで10月21日に訪ねたことが分かり、有難いものです。
▼高山駅駅舎
2006年当時の駅舎周りです。
2F建て程度の高さの駅舎ではありますが、建屋の横幅自体は割にこじんまりしています。
それでも沿線では隣接するのが下呂市、飛騨市などの小都市で、この高山市クラスの都市は皆無につき、中核的存在であり、「高山」本線と名付けられるほどの重要な拠点であります。


▼高山駅駅舎(1999年当時)
こちらは初訪問時、1999年3月当時の駅舎の様子です。
まだデジカメ非所有の時代で、写ルンです!で撮っていた頃のものです。
この時は3月末ながら雪がうっすら積もるほどの寒さで、せっかくレンタサイクルしたのに凍えながら自転車乗ってたことを覚えています。

