北海道千歳市のJR千歳(ちとせ)駅です
千歳市は北海道の西部・石狩地方に位置し、人口は94,399人(2011.12.31現在)で、北海道の空の玄関・新千歳空港をもつことで有名で、また自衛隊の街との側面もあり、市民の3人に1人は自衛隊関係者ともいわれています。
-JR千歳駅-
【路線】JR千歳線(沼ノ端-白石間)
【開業】1926年8月21日
【訪問】初訪問-1997年4月
【1日あたり平均乗車人員】 7,840人/日 (2010年)
【近隣の都市駅】(沼ノ端方面)南千歳駅→隣駅、新千歳空港駅→2駅
(白石方面)恵庭駅→3駅
▼駅からの風景
最初から駅名標の写真ではありません。
訪ねたのが比較的古く、駅名標を撮る習慣がなかったためですが、初訪問は初めて北海道の地に足を踏み入れた1997年、今から実に15年も前です。
ただし、今回載せている写真はいずれもその後8年ぶりに訪ねた2005年10月当時のものです。
▼千歳駅駅舎
ホーム内や駅舎内を撮っていませんが、駅舎自体はいろんな角度から撮っている写真が残ってました。いずれも2005年当時です。
隣の南千歳駅が新千歳空港駅から出て、両方向(札幌方面と苫小牧方面)に分かれるキー駅ですが、すぐ脇が幹線道だったりするロケーションで降り立ったことがなく、千歳ではこの千歳駅の方がやはりこのように大きな駅舎で市内の拠点的な雰囲気です。
ちなみに新千歳空港は分岐から1駅だけはみ出した格好で、隣が南千歳、千歳線の本線に入りその隣が当駅となります。
▼反対側?!
こちらは壁の色がピンクがかっているので、反対側でしょうか、すみませんあまり記憶が残ってませんが…
ここに写っている「ツインクルプラザ」は、JR北海道の旅行センターです。
▼その遠景
遠目で見ると、新幹線駅のような豪華さをもった駅舎ですね。北海道には何百と駅があるといいますが、道内有数の規模といってもよいかと思います。
初めて北海道に行った1997年春の時は、当時カメラは「写ルンです」しか所持しておらず、ここから少し歩いて写真屋さんでまた写ルンです買い足したことを覚えてます。この時は道内へも列車で入ったので、新千歳空港は寄らず、千歳の思い出はその事だけでした。
新千歳空港の初訪問は2度目の北海道入り(2005年秋)の帰りの時の事となります。
