大村市は長崎県の東部に位置し、人口は91,398人(2012.1.1現在)で、長崎市・佐世保市といった県内主要都市のベッドタウン的役割を果たす市として人口増加を続けています。
日本初のキリシタン大名、大村純忠などが領主を務めていた町で、天正少年使節派遣のまちともされています。
-JR大村駅-
【路線】JR大村線(早岐-諫早間)
【開業】1898年1月20日
【訪問】2010年8月
【1日あたり平均乗車人員】 2,385人/日 (2006年)
【近隣の都市駅】(早岐方面)早岐駅→10駅
(諫早方面)諫早駅→2駅
▼駅名標
JR大村線は佐世保市の早岐(はいき)駅から県内の諫早駅までを結ぶ10駅強の路線で、当駅はかなり諫早寄りに存在します。
駅名標はひらがなで大きく描かれてる方が個人的には違和感ないですね、、
▼ホーム
ホームは2面2線で、跨線橋でつながっていますが、その跨線橋に駅名が表記されています。
九州の電車の豪華っぷりが窺えるこの電車、ホント九州は電車王国だと思います。
柱が印象的で、屋根部分へかけてほうきのように支えが伸びています。
足下の部分が茶色で統一されて並んでいるのもいい感じです。
▼天正少年使節のまち
という顔抜き看板が立てられていました。
当地の大村純忠の名代として派遣されたメンバーもいて、この町にはその使節団の顕彰の碑もあるといいます。
駅から出た時の町の様子です。
いきなり駐車場だったりしますが、その向こうが駅前通りということになるでしょうか。
思ったより都会的、と思いましたが人口9万超なんですね。後で調べて分かったんですが…
▼大村駅の駅舎
それほど大きな建屋ではありませんが、沿線では存在感のある駅です。
入口に階段が数段あるため、建屋として若干高いものとなっています。
駅舎と駅前広場含めた周辺の様子です。
駅の真ん前の駐車場スペースは限定的なものですが、駅前広場をそのまま利用してのものとなっています。



