千葉県四街道市のJR四街道(よつかいどう)駅です。
四街道市は千葉県の北部に位置し、人口は87,852人(2011.11.1現在)で千葉市に隣接し、ベッドタウンとして今も人口増加を続ける町です。1970年にはわずか2万6000だった人口が10年後の1980年には倍以上の5万9000にもなっています。1990年には7万2000と近年になるにつれ伸びは鈍化しているものの、今でもまだ増加を続けているところには目を見張るものがあります。ちなみに市制施行は1981年になってからで、今年で市制施行30周年を迎えます。
市内に四方の道標があり、それぞれに街道名が記されていることからこの地名→市名になったといわれています。
-JR四街道駅-
【路線】JR総武本線 (東京-銚子間)
【開業】1894年12月9日
【訪問】2011年2月
【1日あたり平均乗車人員】 21,776人/日(2010年)
【近隣の都市駅】(東京方面)千葉駅→3駅
(銚子方面)佐倉駅→2駅
▼総武本線で千葉から銚子方面に向かって、千葉市を出るとこの四街道市に入ります。四街道市にはJRのみが通っており、当駅と隣の物井駅の2駅のみです。
ちなみに茨城県常総市に水海道と書いて「みつかいどう」という駅があり、平成の大合併までは水海道市を名乗っていました。よつかいどうは「街道」で、みつかいどうは「海道」なのですね。
▼総武本線のこの電車に乗ってやって来ました。
乗車人員は総武本線の千葉以東・以南の駅では蘇我駅に次ぐ2位の多さを誇るそうで、2面3線で幅の広いホームを持っています。
この日は近くにある佐倉で宿泊し、ここを起点に銚子まで東へ進み、また西へ引き返す形で佐原(香取市)へ寄り、何とかまだ明るかったので朝活動していた佐倉を越えて、ここへ寄りました。東金、成東、旭、八日市場、銚子などへ寄り、ここへは来れたらラッキーぐらいに持っていましたが、夕方に来れたわけです。
こういうのがあるとつい撮ってしまいます。
何の工事かよく分かりませんでしたが、中には「土嚢」が沢山積んでありました。

▼四街道駅の駅舎です。
出入口屋根の上に一文字ずつ浮き出ているのが印象的です。
また2F部分の台形状の建屋と半透明のガラス張りがいい感じです。
▼やや引いたカットで、ロータリーが全体的に分かるカットを。
▼駅前広場の中を。
枝垂桜?! ぐにゃりと曲った枝を持つ木が大変印象的です。
▼駅前には比較的高い建屋があちこち立っていて、都会的な雰囲気です。さすがに千葉市の隣、という感じで。





