続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR行田駅 (埼玉県行田市)

埼玉県行田市JR行田(ぎょうだ)です。

行田市は埼玉県の北部に位置し、群馬県とも接していて人口は84,961人(2011.10.1現在)で、「埼玉」の名称ルーツの地とされ、行田市大字埼玉(さきたま)というのがあり、1954年にこの行田市編入されるまでは埼玉村という自治体として存在していました。その為に現在の県庁所在地・「さいたま」市がひらがな表記になったといわれています。

関東七名城のひとつ忍城(おし・じょう)の城下町として知られ、忍藩10万石の政庁となり江戸後期には足袋の生産で栄えたといいます。

-JR行田
【路線】JR高崎線 (大宮-高崎間)
【開業】1966年7月1日
【訪問】2011年5月
【1日あたり平均乗車人員】 6,750人/日 (2010年)
【近隣の都市駅】(大宮方面)熊谷駅→隣駅 
          (高崎方面)鴻巣駅→3駅

▼市内ではJRと秩父鉄道が走っており、JRは当駅のみで1966年になってできた割に新しい駅で、市名を名乗ってこそいますが、行田市の中心からは離れており、秩父鉄道行田市駅の方が中心駅にあたります。

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▼ホームはわずか1面2線のみで、この両サイドに電車が来る格好です。

この時の電光掲示には「地震の影響で臨時ダイヤで…」と載っています。どんな状態だったか…、、今から半年ほど前の事ですがあまり覚えてません。他路線の状況だったかもしれませんが…

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行田駅の駅舎です。

この時、北本とか近辺の埼玉県の市の中心駅を訪ね歩いていってたのですが、終日旅を続けていた状態で夕方ともなってくるとかなりトーンダウンしてしまって、しかも近辺は同じような駅の光景というのも相まって、なんでも撮ろうという意欲すら衰えて、なんか適当に撮ってる感じになってます。気力体力衰えてくると、こういうところにも影響するんですね。ここをもし朝訪ねてたら、量/質ともに違うものになっていたのかもしれません。

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▼駅前広場の様子です。

GWだったこともあって、ピークを過ぎた桜が命を燃やすように咲いていました。

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▼ロータリー周辺の様子で、左側が駅になります。

整備されたロータリーは市の中心的な感じもしますが、JRでの市の代表駅的な位置づけで駅前でコレというものをなかなか探せずに次の地を訪ねる事となりました。今度は秩父鉄道行田市駅の方へ行って、行田の中心地を満喫したいところです。あと忍城も!

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