続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR袋井駅 (静岡県袋井市)


静岡県袋井市JR袋井(ふくろい)です。

袋井市静岡県の西部に位置し、人口は85,065人(2011.11.1現在)で、かつての東海道のど真ん中にあたる袋井宿で栄えた町です。2005年に磐田郡浅羽町と合併し、新生・袋井市となりました。日本における耕地整理発祥の地とされています。

-JR袋井
【路線】JR東海道本線 (東京-神戸間)
【開業】1889年4月16日
【訪問】2007年8月
【1日あたり平均乗車人員】 5,335人/日(2009年)
【近隣の都市駅(東京方面)掛川駅→2駅
    
      (神戸方面)磐田駅→隣駅、浜松駅→5駅

▼隣駅の片側が磐田駅で、当駅と共に市の中心駅が2つ続く格好となります。

袋井市ではJRのみが走っており、隣の愛野駅と2駅のみです。

ここへの訪問は2007年8月、この時、東海道本線の全駅制覇を目指してひたすら乗っては降りるを繰り返し、そんな中訪ねた所のひとつです。

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▼名所案内です。

ここに挙げられているものは、駅から3~5kmという中途半端な距離に集中しています。

可睡斎というのは曹洞宗の寺院だそうで、一見お寺の名前と思えないものですが、遠州三山のひとつとされ、他の2つがその下の法多山、油山寺になります。可睡斎には徳川家康が父と隠れたとされる洞窟が残っているといいます。例年、火まつり大祭というのが行われ、今年も12月15日と載っていました → http://www.kasuisai.or.jp/news#kiji994 もうすぐですね。

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▼駅舎側のホームの様子です。

看板が並んでいて市の中心らしい雰囲気があります。
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▼駅跨線橋からホームを見下ろした様子です。

屋根が長く続いているところにも駅の規模を感じます。

ホームは3面4線もありますが、実質の使用は2線で、他の2線は待避線となっています。

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▼駅出て目線の様子です。

駅前の道路がいきなり直角カーブになってるのが印象的でした。写真手前の道路のラインの曲がり具合にその様子が窺えますが、ホントにこれが駅出てすぐの所です。

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▼駅前の道路はややせせこましい感じはありますが、駅前広場のスペースは広くとられていて、丸い球の乗った大きなモニュメントや各所の植え込み、通路と実に広々としています。

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▼上の写真でも小さく見えていますが、こんな噴水もあります。

駅前道路に比べると、ここの広場の充実ぶりは素晴らしいものがあります。

この噴水の豪華さは実に見事で、思わず見入ってしまいました。

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▼袋井宿は、東海道五十三次の27番目の宿場町で、「どまん中」とされています。
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袋井駅の駅舎です。

駅の真ん前の道路がカーブというのがよく分かると思います。

この時は平屋駅舎で、後に橋上駅舎になるという話が出ていましたが、ちょうどこの訪ねた頃にあたる2007年8月に延期が決定されたそうで、いまだに新駅舎になっていない模様で、その後工事協定が締結され、3年後の平成26年供用開始を目指して事業をすすめているそうです。

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