越前市は福井県の真ん中よりやや東部に位置し、人口は85,335人(2011.11.1現在)で、2005年に旧・武生市と今立郡今立町が合併してできた新しい市です。この越前市には、越前町と南越前町というのが隣接しており、非常に紛らわしいものがあります。
かつての越前の中心地で国府が置かれていたりもしました。柴田勝家が現在の福井市に北ノ庄城を築いてから地勢が変わってきたようです。また「たけふ菊人形」は日本三大菊人形のひとつといわれています。
-JR武生駅-
【路線】JR北陸本線 (米原-直江津間)
【開業】1896年7月15日
【訪問】2006年6月
【1日あたり平均乗車人員】 2,324人/日(2009年)
【近隣の都市駅】(米原方面)敦賀駅→6駅
(直江津方面)鯖江駅→隣駅
▼前市名である武生を名乗る市の中心駅です。
越前市には、JRで2駅、福井鉄道で3駅あり、この近くに福井鉄道の越前武生駅があります(私が訪ねた時は「武生新駅」と名乗っていました)。武生、鯖江とJRでは市の中心駅が続きます。

▼武生駅の駅舎内です。
市の中心らしく、割に広めでいろんなパンフレット類が置いてありました。
▼武生駅の駅出て目線です。
タクシーは思いのほか多く停まっていました。
▼武生駅の駅舎です。
といってもうまく撮れず、若干分かりにくい形となってしまいました。
まぁ北陸の小都市の中心駅に多い、平屋根の駅舎に一文字ずつ駅名の漢字が飛び出したようなスタイルのものです。
