愛知県大府市のJR大府(おおぶ)駅です。
大府市は愛知県の西部・知多半島の付け根部分に位置し、人口は85,802人(2011.10.1現在)で、豊田自動織機の工場に象徴されるような工業都市で、名古屋のベッドタウンとして現在も発展を続けています。
個人的には元巨人の槙原投手の出身校というイメージが強いですね。高校の時から球が速い投手としてその名を聞いた覚えがあります。また後に阪神の盗塁球団記録を樹立し惜しまれながら引退した赤星選手も大府高校の出身だそうですね。
-JR大府駅-
【路線】JR東海道本線 (東京-神戸間)
武豊線(大府-武豊間)
【開業】1887年9月10日
【訪問】2006年11月
【1日あたり平均乗車人員】 12,831人/日(2008年)
【近隣の都市駅】(東京方面)刈谷駅→2駅
(神戸方面)金山駅→6駅、名古屋駅→8駅
(武豊線)半田駅→7駅
▼個人的にはここへの訪問は比較的古く(というほどでもありませんが…)2006年11月、今から5年前で、掲載の写真もその当時のものです。
この翌年に東海道線の全駅訪問を敢行したのですが、それ以前にひと足早くの訪問になりました。確か名古屋方面に出張に行ってて、仕事終わりに寄ったように記憶してます。あまり写真も撮ってなくて、掲載するネタに困るような有様ですが…というわけで、駅の内部を撮ってる写真が全くなく、最初の写真は駅外の歩道橋。広大なホーム線路の上を横切る長い歩道橋で、大府駅といえば私はこれをまず連想します。
東海道本線に属し、また武豊線という盲腸線の始発駅でもあり、半田・武豊へはこちらを利用することになります。また、半田や武豊は名鉄にも駅がありますが、大府はJRのみで、市内でもJR2駅のみ(当駅と共和駅)です。

▼大府駅の駅舎です。
幾何学的なモニュメントが印象的です。市章かなと思ってみてみましたが、違うようです。
ロータリー内部の植え込みが真ん丸で念入りに手入れされていることが窺い知れます。
上の写真ではあまり見えませんでしたが、タクシーが数台停まっているのが見えました。
そこそこ高層の建物が続くという感じで、高層ビルが立ち並んでビックリするような都市景観ではありませんでした。
この町はこれ以上行ってなくて、大府市自体も共和駅もさほど寄っていません。当時はとにかく駅を訪ねることに注力していたので、駅前通りぐらい撮れれば、という感じでした。最近は極力そうじゃなしにこの市といえばコレ!というものを見つけて帰るようにしていますが、大府市のそういったものを見つけにまた行きたいものです。といいつつ、愛知県はもう全市寄ってしまったので、当分仕事以外では行かない気がするのが少々辛いところです…


