中津市は大分県の北西部に位置し、人口は84,457人(2011.10.1現在)で、すっかり一万円札の代名詞として定着した福沢諭吉の出身地として大変有名な町で、福岡県側から入ると大分県の玄関口にあたり、また大分県では大分市、別府市に次ぐ人口第三の都市でもあります。
-JR中津駅-
【路線】JR日豊本線 (小倉-鹿児島間)
【開業】1897年9月25日
【訪問】1997年4月
【1日あたり平均乗車人員】 3,251人/日(2008年)
【近隣の都市駅】(小倉方面)宇島駅→3駅
(鹿児島方面)宇佐駅→7駅
▼大阪市にも阪急に同名の中津駅が存在します。
1997年4月、今から14年前に九州一周旅行をした時に立ち寄った駅のひとつなのですが、正直ここに寄ったことを覚えていません…、、あとで現像した写真を見てここに降り立ったことに気がつきました。駅プロフを書いてて気づきましたが、この時がちょうど開業100周年だったんですね。
実は大分県で初めて足を踏み入れた地で、そういう意識ははいつもはかなり深い方なんですが、ここに寄った記憶が何故か希薄で…、、その後寄った別府の記憶のみが大分県では残っているのでした。。
当時「写ルンです」で撮ってたので、今のように何枚も撮れず、中津での写真はこれ一枚きりです。なのでいきなり駅舎の登場です。今の駅舎もWikiで見てみましたが、基本この駅舎で変わってないようですね。看板類がちょこちょこ変わっているようですが、その位置もほとんど変わりがないようです。
何しろ寄ったことをよく覚えていないので、今度はちゃんと意識してここに寄りたいのですが、ここ最近未訪市探訪に注力している為、寄った事のあるここにはなかなか寄れないのが現状ではあります。中津城が見たいなー、とは思うんですが。。
