摂津市は大阪府の真ん中よりやや北部に位置し、人口は84,347人(2011.9.1現在)で、1966年大阪府28番目の市として誕生したのですが、当初は三島市と名付けられるところが既に静岡県に三島市があった為、旧国名からのネーミングとなったようです。
-JR千里丘駅-
【路線】JR東海道本線 (東京-神戸間)
【開業】1938年12月1日
【訪問】初訪問-1993年5月
【1日あたり平均乗車人員】 19,652人/日(2008年)
【近隣の都市駅】(東京方面)茨木駅→隣駅、高槻駅→3駅
(神戸方面)吹田駅→2駅、新大阪駅→4駅
▼東海道本線の大阪府の駅としては初登場です。新快速では、新大阪-高槻間にあり、快速でも間に茨木に停まるのみで、普通電車のみの停車駅です。
この駅の訪問は個人的には比較的古く、1993年5月初訪問です。まだ日本はおろか近畿すら滋賀県と和歌山県には行った事のない状態でした。就職後初めて学生時代の関係者に会ったのがこの地でした。以後何度か遊びに行かせて頂き、よい思い出のある地です。本記事で紹介する写真は2007年8月訪問時のものとなります。
摂津市では、JR駅は当駅のみで、他に阪急に2駅あり、そのうち摂津市駅は2010年に誕生した新駅です。あと大阪モノレールも通っており、ここに2駅あり、「摂津」と市名を名乗った駅もあります。
この沿線はどこ見ても同じような町の風景が続いて、どの辺を走ってるのか特定しづらい、というのが個人的な印象です。

▼千里丘駅の駅舎です。
初訪問の頃からこの形だった印象があります。
壁面のタイル状の白壁が特徴的で、縁は違う色になっています。なんだか白い部分が「円」の字みたいですね。
ロータリー周辺の待合スペースのテントが軒並み曲線になっているのがオシャレな感じで、景観的にいいなと思いました。

▼駅からはペデストリアンデッキが設置されていて、このような長い通路となっています。
段違いになっているところもデザイン的に面白くていいなと思いました。
▼これも通路からのもので、そこからまた階段が下りている部分がありました。
上の写真とは反対側から撮ったものにあたります。
▼ペデストリアンデッキの続く先、、それは…
ニッショーストア!
昔から変わらないな、と思ってこの時も見てました。千里丘駅は1993~94年くらいは時々行ってましたが、知り合いが引っ越したこともあり、長らくご無沙汰でこの当時13年ぶりくらいに来ました。どこが変わってどこが変わらないのか分かりませんでしたが、とりあえずここは変わってなかったかな、と…。

