三木市は兵庫県の南東部・東播磨地方に位置し、人口は80,396人(2011.10.1現在)で、2005年に美嚢郡吉川町を編入し現在に至ります。
金物の町として有名で、またゴルフ場の数が西日本一という記録も持っています。
この三木市については、このブログの草創期?に「在りし日の三木鉄道シリーズ」として、2008年に惜しくも廃線となってしまった三木鉄道の各駅について、記事を書いていましたので下のリンクを参照ください。
その他↓
というわけで、今記事では現役の駅である神戸電鉄の三木駅の御紹介です。
-神戸電鉄・三木駅-
【路線】神戸電鉄・粟生線 (鈴蘭台-粟生間)
【開業】1938年1月28日
【訪問】2003年
【1日あたり平均乗車人員】 1,176人/日 (2006年)
【近隣の都市駅】(鈴蘭台方面) 志染駅→3駅
(粟生方面) 小野駅→4駅
▼三木市自体は初めて訪ねたのは1995年9月のことでした。もう16年も前ですね。ただ、この駅の訪問は2003年が初めてで、写真はその時の初訪問時と、ホーム内のものは2007年のものとを交えてお送りします。
というわけで初訪問時は外からしか寄らず、ホーム内が見れなかったので2007年の神鉄乗りつぶしの旅の時にホームに寄った時のカットをまず最初に。しかしまぁ神鉄の駅名標って肉厚で朴訥としてるなぁ、と見る度思います。
駅そのものが結構カーブになっています。
赤とグレーという取り合わせ的にどうかな?と思う混じり合いのボディカラーですが、いい味出してる列車だと思います。
ちなみに在りし日の三木鉄道の駅も同じ三木駅ですが、両者は少し距離があり、川を隔ててあるほどで、ちょっと乗継ぎにはしんどいロケーションでした。
三木市にはJR駅がなく、三木鉄道と神鉄だけの状態でしたが、2008年の三木鉄道廃線以降は神鉄のみの状態となっています。
ちなみにこのすぐ下の写真は2003年初訪問時に撮ったもので、その下のは2007年です。

▼こちらは別の出口のもので、同じ建屋ですが、全く別の顔になっています。
市の中心駅でありながら、駅舎はこんなに小さく、また周りにも広い用地がなく、狭苦しい感じの駅前となっています。
▼駅前の自転車置き場周辺。
駅前はすぐ道路で、広い土地がないのがこの駅の規模の小ささに拍車をかけている感じがします。三木鉄道がなくなってしまった今、本当の中心駅としての存在を誇示できる日が来れば、、と思います。

