近江八幡市は滋賀県のほぼど真ん中の琵琶湖東岸に位置し、人口は81,387人(2011.10.1現在)で、2010年に旧・安土町と対等合併し現在に至ります。
近江商人発祥の地で、水郷としても魅力ある町で、伝統的建造物群保存地区もある素晴らしい街並みをもち、また安土町とも合併したため、織豊政権を象徴するお城(安土城)の先駆けとなった町でもあります。
-JR・近江鉄道/近江八幡駅-
【路線】JR東海道本線 (東京-神戸間)
近江鉄道八日市線(八日市-近江八幡間)
【開業】JR-1889年7月1日
近江鉄道-1913年12月29日
【訪問】初訪問-1999年4月
【1日あたり平均乗車人員】 JR-16,879人/日(2009年)
近江鉄道-2,301人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(東京方面)彦根駅→6駅
(神戸方面)野洲駅→2駅
(八日市方面)八日市駅→6駅
▼市制施行時に福岡県に八幡市があった為、「近江」を冠された市名になっているとの事です。近江鉄道駅としては再来年で開業100周年を迎えます。
初訪問は1999年4月、実に10年以上も前で40代の自分がまだ20代の頃でした。携帯電話とかやっと持ちはじめた頃ですね。写真は2005年と2007年のものを使っていますが、駅名標とかは全然撮っていないので、こんな写真からスタートです。JRの駅ホームから階段を上がって改札を出て、自由通路の途中にこの乗り場通路があります。
市内はJRとこのように近江鉄道の駅が存在し、当駅以外にJRで2駅、近江鉄道で1駅あり、それまで町の中心駅であった安土駅は市制化により、その座を離れて市の1駅となりました。
この両サイドに出口への階段が下りています。
南口もありますが、どちらかというとこの北口の方がメインかな、と感じました。
なかなか賑やかな雰囲気ではありますが、新たに開発された感が強かったです。とにかくケーズデンキの印象が強かったですね。
2007年、3度目の訪問で初めて見ました。
北口とは全然違う駅舎なのがうれしいところです。
真ん中はエレベータですが、これをうまく利用して建物を作っていて、また形が真ん丸なところが凝っているというか、面白い形のものになっているな、と感じさせられ、見ごたえありました。北口より面白みがあります。

▼北口の駅前広場、バスターミナルのエリアです。去年の5月に滋賀県最後の未訪自治体であった竜王町を訪ねた際にはここからバスに乗りました。
2005年初めの訪問時は雪が多少積もっていました。
この辺りはホントに寒いですね。これからの季節が大変そう…
1999年の初訪問時よりほとんど変わっていなくて、南口が面白みなら、こちらはシックなレンガ調の建屋で、威厳とか落ち着きを感じさせ、近江八幡駅の駅舎といえばこちらを連想される方が多いのではないでしょうか。町の顔的な存在かと思います。




