続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

名鉄/尾張旭駅 (愛知県尾張旭市)

愛知県尾張旭市名鉄尾張旭(おわりあさひ)です。

尾張旭市は愛知県の北西部に位置し、人口は81,164人(2011.9.1現在)で、千葉県に旭市が存在するため、「尾張」が冠される形で1970年に市制施行されました。市制化前は単に「旭町」を名乗っていました。全国の干支の置物の約8割を生産している会社があり、公園の多い都市でもあります。

名鉄尾張旭
【路線】名鉄瀬戸線 (栄町-尾張瀬戸間)
【開業】1905年4月2日
【訪問】2011年5月
【1日あたり平均乗降車人員】 7,782人/日 (2009年)  
【近隣の都市駅】(栄町方面) 大曽根駅→9駅 
          (尾張瀬戸方面) 新瀬戸駅→3駅

尾張旭市にはJR駅がなく、すべて名鉄の4駅が存在しています。当駅はその中心駅の座あります。

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▼ホームは電光掲示板が出ています。

右側は栄町方面とあり、名古屋側になります。

途中の大曽根駅でJRに乗換えできます。

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▼ホームは2面3線で、橋上駅舎です。

階段の屋根部分が茶系の丸みを帯びたものとなっています。そこからホーム上の屋根が伸びていて、妙に一体感があるように思えました。階段部分が手足か何かで、ホーム屋根がヒレのように見えて。

線路の真上の橋の部分には、ここから見て正面に「尾張旭駅」の表記が見られます。

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▼ホームから駅出口と向い合せになるという珍しい構造となっています。

駅舎は跨線橋の延長線上的なもので、建屋というより折れ曲がった通路、という感じです。

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尾張旭駅の駅舎です、

といえるカットが自分の撮った中ではこれが最もふさわしいでしょうか?

折れ曲がった通路という感じなので、一体となったこれという建屋の形でなく、なかなかとらえどころのない駅舎という感じです。こんな市の中心駅も結構珍しい気がします。

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▼駅前広場です。

が、目の前にはいきなり市役所!

市役所が中心駅の真ん前、というのも結構珍しいのではないでしょうか?大抵多少離れているものなのに…、迷いようがなくていい感じですが…

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