東京都狛江市の小田急・狛江(こまえ)駅です。
狛江市は東京都の中南部に位置し、人口は78,585人(2011.10.1現在)で、西東京の多摩地域では南東端にあたり、東京23区の一部とも接しています。
市域面積は7k㎡に満たず、2011年11月時点で日本で二番目に面積の小さい市で、前月までは埼玉県鳩ケ谷市がその座にありましたが、川口市に編入されたため、2位となっています。一方で、2005年時点での人口密度の多い市としては東京23区を除き3位(12,256人/k㎡)となっています。(1,2位は埼玉県蕨市、東京都武蔵野市)
-小田急・狛江駅-
【路線】小田急・小田原線 (新宿-小田原間)
【開業】1927年5月27日
【訪問】2011年10月
【1日あたり平均乗降車人員】 43,202人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(新宿方面) 成城学園前駅→2駅
(小田原方面) 登戸駅→2駅
▼小田急電鉄の駅初登場です。本ブログで田舎の駅から始まってだいぶ都市的な駅や線を紹介できるようになってきた、というものです。
新宿方面では、隣の喜多見駅から東京23区内に入り、反対方向からいえば、23区外を出て初の駅、という事になります。
狛江市内にはJR駅がなく小田急のみで、当駅とこの駅名標にある両隣の3駅が存在します。
この10月3連休で千葉県の未訪市探訪をある程度終えて、東京の未訪市をつぶしに行く、という事で千葉県の浦安から少し時間をかけて訪ねた、東京都未訪市つぶしの皮切りとなったのがここ狛江でした。
▼ホームは間に通過線を挟んだ2面4線で、実質の使用レベルでは2面2線ということになるでしょうか。高架駅で、階段を下りて改札に至ります。
この電車がここまで乗ってきたものです。
▼広々としたホームは多人数の利用に耐えうるために必要なのでしょう。とこの光景を見て感じました。
窓の上部が半円状になっていて、オシャレでした。
向かいのホームから電車が出るところ。
待合室内はセパレート型のベンチが向い合せに置かれていました.。

▼これは改札内1F部分の待合スペース一角の様子です。
「小田急ふれあい歩道」として、一部のハイキングコースを貼り出してありました。
通路部分の真中に街灯が建っていていい感じの景色です。
高架下には各種店舗が入っています。
ロータリー周りはこんな感じで、隣は東京23区ですが、この辺りはそれほど高層の建物がひしめいてるという感じではありませんでした。程良く青空が見えていてなかなか良い眺めでした。
ちなみに街灯の足元?!に立っている看板はバス路線案内のものです。写真がなんか魚眼風になってる気がしますけど、100%気のせいです。

▼狛江駅の駅舎です。
出入口部の半円状の窓とそれを覆うフレームになっているような門に相当する部分が見事です。その脇にも上半分が半円になった窓が連ねられています。
▼で、その出入り口部分をアップで。
上の写真でも十分見えていますが窓の部分はこんな風になってるんですね、同心円状のような形で、洋風建築を強く感じさせる建物です。
あ、ちなみに上の写真とは反対側の出口です。なので上半分が半円の窓は逆に左サイドに連ねられています。





