敦賀市は福井県の中央よりやや南部に位置し、人口は67,903人(2011.2.1現在)で、古代より海上交通の要衝として栄え、中国・宋との貿易や北海道などとの交易が盛んな町で、
-JR敦賀駅-
【市内】市内4駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】JR北陸本線(米原-直江津間)
小浜線(敦賀-東舞鶴間)
【開業】1882年3月10日(初訪問は1999年3月)
【1日あたり平均乗車人員】3,147人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(米原方面)長浜駅→8駅
(直江津方面)武生駅→6駅
(小浜線)小浜駅→14駅
▼北陸本線で滋賀県の米原や長浜から北陸方面へ進む際の北陸地方で最初の主要駅で、北陸西の玄関ともいえるポジションにあります。北陸本線としてもここから米原と、反対にここから福井・金沢方面と大きく性格を異にしており、その分岐点的な駅で、西へは京都・舞鶴へと続く「小浜線」へも分岐し、その始発駅でもあります。
ここに初めて来たのは1999年の3月、40代の自分がまだ20代の頃でした[E:delicious]。しかしこの時は夜暗い1時間を電車待ちで過ごしていたのみでろくに写真も撮っていませんでした。
その次に来たのが7年後の2006年6月、この時はマトモに旅をしたといえるもので、今回UPり写真の殆どはこの時のものですが、下の写真のみ例外で2006年10月のものです。この時は10/21のダイヤ改正により新快速が敦賀まで乗り入れするようになった翌日で、大々的にその事がアピールされていました。うちから電車一度も乗り換える事なく、ここまで行けてしまうってのは素晴らしいな、と思ったものです、まさに「電車道」[E:sign03]
駅ホームの様子は今見返すとこの写真しかありません。駅名標撮るとかあまり意識してなかったのもありで。

▼駅前広場の様子です。
ここもまた花壇がきれいな駅前でした。塩尻駅もきれいでしたが、こういうのは訪ね甲斐があるというか、旅して来て良かったと思います。
▼敦賀駅の駅舎です。時計塔のある部分がかなり高く突き出ているのが印象的な建屋です。
花壇を前にして一緒に撮ると、一層華やかな感じになるなと我ながら思いました。花壇の真ん中は噴水でこれまた絵になる光景だな、と。
上の写真はこの花壇を横から撮った格好になります。
駅舎ですが、去年から仮駅舎の共用が開始されたそうで、2013年完成予定で新駅舎を建設するとありました。こういう写真を記録として残しておくのは貴重だと感じさせられます。これまでこのブログにUPしてきた数々の駅の中でも、既に当時の駅舎はなく新駅舎になっている所もあるので、新しく生まれ変わった姿を見に行くというのもまた旅の醍醐味のひとつかな、と思います。
▼駅出て目線、駅前通りの風景です。
通路が整備され、オシャレな街灯でひとつのエリアを築いているという雰囲気で、そこから伸びる道路と両サイドに点在する店店が街らしさを形成していて、いい感じの景色です。
ここから歩いて行ったのは気比神社、気比の松原、旧敦賀港駅舎等々、ここも見どころ多き街ですよ!!
