愛知県愛西市のJR永和(えいわ)駅です。
愛西市は愛知県の西部に位置し、岐阜県にも三重県にも接しており人口は64,936人(2011.2.1現在)で、2005年に旧・海部郡佐屋町等2町2村が合併してできた新しい市です。
-JR永和駅-
【市内】市内7駅(名鉄6、JR1)中の1駅
【路線】JR関西本線(名古屋-難波間)
【開業】1929年2月1日(訪問は2009年2月)
【1日あたり平均乗車人員】2,222人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(名古屋方面)名古屋駅→4駅
(難波方面)弥富駅→隣駅
▼平成の大合併でできた愛西市には市名を名乗る駅がなく、この市内の代表駅は名鉄の佐屋駅という定義されている場合が多いようです。特に他駅と差別化するような大きな代表駅然としたところは見られません。
ちなみに大阪府に近鉄の河内永和という駅があり、後にJRにもおおさか東線として開業した「JR河内永和駅」というのができました。
▼ホームは2面2線、屋根のない跨線橋でつながっています。
関西本線の駅らしく、跨線橋部分にJRのマークつきで駅名の表示があります。
屋根のある部分は大変少ない印象、JRでは愛西市唯一の駅なのに寂しいと感じたものです。
▼向かいホームからの駅舎裏の様子です。
この時は関西本線の駅完全訪問の時で、その大詰め段階、かなり薄暗くてこれ以上の訪問は記録として残す意味においては不可能かというところまで来ていました。なのでもう既に鑑賞に堪えうるものとはならなくなりつつありました。
この駅舎側ホームは改札から跨線橋入口までは屋根があって、濡れずに渡れる…、と書こうとしたのですが、跨線橋そのものが屋根がないので濡れずに渡れる訳にはいきませんでした。
▼一応、跨線橋からの風景も。
屋根なしなのでこういうアングルでも外の様子が多少分かります。単なる町の歩道橋とおんなじスタイルですが…
▼永和駅の駅舎です。
屋根の妻の部分の模様が美しいのですが、この薄暮によりその様子が全然分からなくなってしまっています、、屋根の正面と側面が三角でつながっているのもいい感じな駅舎でした。
これ以外の写真はとても鑑賞には堪え難いかな、というところで。他数駅訪問する際には切り上げ時というものが難しいといつか感じさせられます。こんな状態の時に訪ねた駅は結局こんな記録しか残せないというものあるので…、まぁでも記録に残せる限り残したいという精神も旺盛な為?こういうのも撮って残し、またUPしてしまうという性もあるのです…