亀山市は三重県の北部に位置し、人口は50,864人(2010.8.1現在)と初めて5万越えの都市の駅の紹介となりました。伊勢亀山藩の城下町として栄え、亀山宿の宿場町としても知られます。近年では「世界の亀山」とまでいわれるシャープ亀山工場で作られる薄型液晶テレビのAQUOSが大変有名です。
-JR亀山駅-
【市内】市内5駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】JR関西本線(名古屋-難波間)
紀勢本線(亀山-和歌山市間)
【開業】1890年12月25日(訪問は2008年5月)
【1日あたり平均乗車人員】2,170人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(名古屋方面)四日市駅→6駅
(難波方面)伊賀上野駅→6駅
(和歌山市方面)津駅→3駅
▼JR関西本線上にあり、また三重・和歌山の南部、紀伊半島をぐるっと回る紀勢本線の始発駅でもあります。2008年GWの名古屋周辺のたびの延長上で寄りついた所のひとつです。
▼ホームはなんと3面5線あり、跨線橋でつながっています。
電車と共にのショットで。
ホームの屋根がかなりきつめの傾斜つきで柱と共に重厚感を醸し出しています。
▼跨線橋の橋の部分に駅名の表示があり、この辺の駅ではよく見かける光景です。ちなみにこれは訪問以前に乗換でホームのみに寄った時に撮ったものです。
▼駅からの目線です。
いきなり大きな鳥居に目を惹きつけられました。
▼その鳥居の柱周辺はつつじ?!に覆われ、ピンクと白と咲き乱れて大変きれいでした。
▼亀山駅の駅舎です。
オレンジの屋根が印象的で、突起のように出ている小窓?!もいいアクセントになっています。また建屋の中央部は屋根が長く伸びていたりなど平板な建物になっていない部分に見どころを感じました。双方向に分かれた街灯がいくつも立っているのも面白いものがあります。


