大洲市は愛媛県の西部に位置し、人口は47,354人(2010.11.1現在)で、大洲城を中心に城下町として発展してきた市で、宇和島、八幡浜などと共に愛媛県西部を支える都市のひとつです。
-JR伊予大洲駅-
【市内】市内12駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】JR予讃線(高松-宇和島間)
【開業】1918年2月14日(訪問は2010年8月)
【1日あたり平均乗車人員】不明
【近隣の都市駅】(高松方面)伊予市駅→9駅
(宇和島方面)八幡浜駅→4駅
▼所属上はJR予讃線のみの駅ですが、隣駅が2駅表示されているのは、この伊予大洲駅から西が二又に分かれていて、北へ分岐し海沿いを走るのが予讃線・旧線(隣駅:ごろう<五郎>)と南の内陸部を走る予讃線・新線(隣駅:にいや<新谷>。内子線経由)となっているからで、1路線に属しながら二又に分かれるというユニークさで駅番号も2つ振ってありました。
ちなみに開業日はバレンタインデーです。
▼ホームは2面3線で、跨線橋でつながっていますが、そのブルーの鮮やかな事!
特急「宇和海」などが停車します。
▼跨線橋は床面がコンクリート、壁面は外装のみならず内装までもブルーに塗装された木造というなんともインパクトのあるいでたちとなっています。木枠の窓なんて見るだけで感動を覚えます。いい具合にペイントが剥げているところも妙にそそるというか?!
▼伊予大洲駅の駅舎です。
この辺りでは核になる駅ですが、横に広い建物でもなく、意外に小規模という印象を受けました。ここより人口の少ない八幡浜駅の方が大きいかなという感じですが、この大洲駅はこの立派なモニュメントが目を惹きます。
