朝来市では中心駅である和田山駅をUPしていますが、平成の大合併で朝来市になってからこの生野駅も同じ市内に属する事となり、それまでは旧・生野町の中心駅でした。生野町といえば、生野銀山が有名ですが1973年をもって閉山し、現在は史跡として坑道を見学できるようになっており、周辺には飲食店などもあって観光エリアを形成しています。駅からはやや遠いですが…
-JR生野駅-
【市内】市内6駅(いずれもJR)中の1駅
【路線】JR播但線(姫路-和田山間)
【開業】1895年4月17日(訪問は2003年7月)
【1日あたり平均乗車人員】 453人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(姫路方面)寺前駅→2駅
(和田山方面)和田山駅→4駅
▼訪問は2003年で、個人的には初めてデジカメなるものを持ち始めた頃で、携帯でもカメラ付のを初めて持ち始めた頃でもあります。こちらは携帯で撮った駅舎の待合室内の様子です。ポツンと木製ベンチが置かれ、ここだけ見ると荒涼とした雰囲気です。
▼生野駅の駅舎として撮ったのがこれと、更にアップしたもののみで、建屋全体を撮ったものがありません。そういう構図的なものをまるで考えてなかったという事ですね。。
実際にはもっと横幅の広い駅舎となっています。建屋下に数段の階段がついていて、沿線の中では比較的豪華な部類に入る駅舎だと思います。
▼駅前広場の様子です。
ロータリー状にはなっていますが、小さな植込みに広告塔というべき幕が2つ張られていて、周りに大きな円で囲うだけのロータリー中心をなしている状態です。この当時はまだ朝来市ではなく、旧・生野町の頃で、生野町の玄関としての意味合いで幕が張られているという形でした。
▼駅前通りは店の横から伸びていました。
この詳細な写真があればよかったんですが、詳しく行ってなかったのでここまでとなってしまいます。街灯が続いているので商店街様ではないかな、という感じですね。
