▼まずは駅出てすぐ左横にあった「縁(えにし)の広場」。
祐清とたまがき、として裏に説明板がありました。
15世紀ごろに京都東寺(教王護国寺)から直務代官としてここ新見に赴任した僧・祐清の身の回りの世話をしていたのが、たまがきだといいます。しかし祐清は年貢未納の為追放した名主の親族に斬殺され、彼の遺品を求めて東寺に向けた手紙が「たまがき書状」といわれるもので、中世の農村女性自筆(かどうか真偽の程は不明ですが…)として大変貴重なものだとか。
▼こちらは祐清の像です。
坊さんが馬に乗ってるってどことなく不思議な感じがします。
▼駅前広場に建っているモニュメントは新見大名行列なのだそうです。
毎年10月15日に「土下座まつり」にて、約300年の伝統を誇るといわれる重要無形民俗文化財「御御幸武器行列」という大名行列が練り歩くのだとか。
この図では大名行列の役どころと員数が詳細に描かれています。
▼ロータリーの様子。
複数のバスのりばがそれぞれに建屋が作られている状態で存在しています。
▼新見駅からまっすぐに伸びる通りを眺めた様子です。
懐かしげな数店の商店街が左手に見え、右向こうにはホテルもあります。



