京都府綾部市、JR綾部駅からの様子です、少し古いですが…(2004年8月)
▼まずは駅付近の商店街の様子です。
Ai Town(アイタウン)という綾部市の代表的な商店街のようで、通路上には提灯が連なってぶら下がっていました。
▼唐突に飛びますが、駅から徒歩10分程度で、この「グンゼ博物苑」にたどり着きます。詳しくは⇒コチラ。
1996年に創立100年を記念して、創業の地であるここ綾部に作られた施設です。
個人的には行ったのがここと綾部市資料館ぐらいで、特にこの博物館はグンゼという会社の発祥の経緯から最近の取組み事業まで見ることができ、グンゼの歴史は勿論、その背景にある人々の暮らしまでもが垣間見られる、そんな事を感じた場所でした。
▼板張りに白壁の建屋が立派です。
博物苑はこのような複数の「蔵」によって構成されています。
創立当時は蚕糸業が主力であった為、糸の歴史などは特に学べると思います。以降は肌着メーカーとして不可欠な存在となりましたが、いつも身につけているものなので、その歴史についても興味をもって学ぶ事ができるな、と感じました。最近のバイオ関係の素材の事なんかも触れられていて、大企業も常に進化を続けている様を感じ取れました。この時の訪問から6年以上経ちますが、そこから何か進歩しているかな、と想像しつつ、またいってみたい気にもなりつつあります。
