茨城県久慈郡大子町、JR常陸大子駅から歩いてみた様子です。(2010年9月)
▼常陸大子駅から出た目線の様子です。
バスの停留所がこの左側にあって、複数路線乗り入れているようで、「大子町周遊観光バス」と「茨城交通」と標識も複数立っていました。
ロータリーの植え込みに「奥久慈大子温泉郷」として、しっかりとした歓迎看板が設けられています。やはり温泉のあるところは郡部であってもきちんと歓迎看板も出ていることが多いですね。
出てすぐ先の建屋がコンクリート色剥き出しでいい感じでした。
▼上の写真の左に隠れている部分がこの辺りで、ここで朝からうどんを頂きました。この時は自身40歳の誕生日の前日でまずは水郡線をめぐる行程でしたが、本数の関係上行く所も限られてくるので厳選に厳選し、まずは那珂市の上菅谷駅で少し降りた後、ここへ来ました。本格的に訪ね歩いた最初の地という事になります。
この日は朝から雨、秋の旅は雨に降られることが多く、いまひとつという感は拭えませんでした。
しかしまぁ、駅前すぐに食べる所があるというのは実に有難い事です。
▼駅前はまっすぐ伸びた通りと左折してから、それと平行に伸びる通りと両方に商店街がありますが、こちらは前者の通りで「駅前中央通り」としてベルのついた立派なゲートまである華やかな通りとなっていて、店や施設が沢山並んでいます。まだ朝早かったので開いてる所はあまり見受けられませんでしたが。
▼その通りの途中には、この派手な落書き[E:sign02]
一体何なのか、と思わずにはいられませんで゛した。
で、真ん中辺りに貼ってあるポスターを見ると大子町企画観光課主催の「イロドリ計画キックオフペイント」とありました。マスキングテープのアートなのだそうです。
ここは大子町文化福祉会館の建物で、大子町観光協会も入っています。
▼木造建屋もあって思わず目が止まります。
▼商店街も終りが近づいてきて、向こうには橋が見えてきています。「泉町通り」として違った街灯の立ち並ぶ通りとなっています。
手前には旧型ポストが置かれていました。
一度は橋の所まで行きますが、そこで引き返してこの先別ルートを通る事となります。そこで面白いものを見たのですが、その様子はいつかまた…