岡山県赤磐(あかいわ)市のJR熊山(くまやま)駅です。
赤磐市は岡山県の真ん中よりやや南東に位置し、人口は43,382人(2010.8.1現在)で、2005年の平成の大合併で当駅のある旧・赤磐郡の熊山町など4町が合併してできた新しい市で、郡名がそのまま新市名となりました。
赤磐郡では瀬戸町のみ残る事となりましたが、こちらは2007年に岡山市に編入され、旧・赤磐郡は消滅しました。
-JR熊山駅-
【市内】市内唯一の駅
【路線】JR山陽本線(神戸-門司間)
【開業】1930年8月11日(訪問は2000年1月)
【1日あたり平均乗車人員】 1,382人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(神戸方面)相生駅→6駅
(門司方面)岡山駅→7駅
▼旧・熊山町でも、現・赤磐市になっても属する自治体内唯一の駅という位置づけは変わらずで、といっても赤磐市の中心駅かというとそれほど周りに施設が集中している訳でもなく、単に赤磐市に唯一ある駅というような状態です。
昔の訪問につき、これまた1枚だけの写真ですみません。基本的に当時は駅舎そのもののみにしか興味がなかったので、内部を撮るなんて頭に全くありませんでした。
この写真から10年経った今もこの駅舎のようです。
この2000年の1月、ここがまだ旧・熊山町時代に、岡山で友人らと遊んだ後分かれて「東備路の旅」と称してこの辺りの未訪駅をいくつか訪ねました。(他に瀬戸、和気など)
その中では最ものんびりした所、というイメージかあります。冬の最中、生涯初めてあてたパーマヘア(この時が最初で最後)でこの辺りをウロウロしたのを覚 えていますが、それから10年も経つのか…という感じで、30から40なんてあっという間ですね。やがてパーマをかける髪もなくなってしまった時が来た ら、ここの事をもっと恋しく思い出すのかもしれません。髪は長い友達でいたいものです[E:smile]