蟹江町は愛知県の西部、名古屋に接する所に位置し、人口は36,805人(2010.8.1現在)で、1215年に蟹江の名が初めて確認されたとあり、当時は海に囲まれた立地で海辺に蟹が多く生息していた事からそのように呼ばれたと伝えられます。
-近鉄蟹江駅-
【町内】町内3駅(JR1・近鉄2)中の1駅
【路線】近鉄・名古屋線(名古屋-伊勢中川間)
【開業】1938年6月26日(訪問は2008年5月)
【1日あたり平均乗降車人員】 12,896人/日 (2008年)
※近鉄の調査対象全287駅中57位
【近隣の都市駅】(名古屋方面)近鉄名古屋駅→7駅
(伊勢中川方面)近鉄弥富駅→3駅
▼JRにも同じ蟹江駅があるので、こちらは「近鉄」蟹江駅と冠をつけて区別しています。名古屋からこの沿線はJRと近鉄の駅が接していたり、つかず離れずのような感じで続きますが、ここ蟹江についてはJR駅とやや距離があり、1.5km程も離れています。
▼ホームは2面4線と広くとられていて、ここでは見えませんが手前にある構内踏切でつながっています。
▼このようにホームから坂を下りて、構内踏切に至り、右側の改札を出る事となります。
▼近鉄蟹江駅の駅舎です。
日も暮れかけようとしていた頃で薄暗くなっています。この時は2008年GWの駅めぐりのひとつとして寄ったもので、GW前に名古屋に出張に行ってそのまま連休突入し、名古屋周辺を1日に何十駅と寄っていました。
建物そのものは改札を通って出るだけで、そこに屋根がついているだけといったところで、待合のある駅舎ではない(私鉄ではありがちですが)のですが、ひさしは長めに広く取られていて、その下には沢山の電灯がついていることもあってか多少は豪華目に見える気がします。
▼もう少し引いてのカットです。
タクシーもそこそこ停まっていて、乗降共にカウントした場合で1日10,000人を越える利用者を誇るだけの事はあるなと思いました。
JR蟹江駅までは1.5km程あり時間がないと寄れず、この時はそこへは行かず、また後日行ったJR関西線の駅めぐりでも寄るのを忘れた(ここへ寄った時に一緒に行ったと勘違いして)ので、そこだけ未訪のままになってしまっています。
