加東市は兵庫県の南東部に位置し、人口は39,797人(2010.8.1現在)で、旧・加東郡の滝野町、社町、東条町の3町が2006年に合併してできた新しい市です。東条湖おもちゃ王国(かつては東条湖ランド)などの遊園地を持ち、日本でいちばん鮎解禁の早いといわれる闘龍灘も市内にあります。
-JR滝野駅-
【市内】市内3駅(いずれもJR)中の1駅
【路線】JR加古川線(加古川-谷川間)
【開業】1913年9月1日(初訪問は1995年3月)
【1日あたり平均乗車人員】224人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(加古川方面)加古川駅→10駅
(谷川方面)西脇市駅→2駅
この駅は割に近くという事もあってではないのですが、友人との待ち合わせで初めて訪ねました。時に1995年3月、もう15年も前のことです。その時は夜でただ単に来ただけでしたが、この写真は2003年のものです。
駅舎そのものを撮る事しか考えてなかったのか、構図も何もない写真でスミマセン。駅撮りの初期の頃はこのような写真ばかりで…。右隣はギャラリーになっていて、駅舎そのものよりかなり高い建物です。
出口はこちら側しかないため、出てすぐの所に歩道橋がついて反対側に行けるようになっています。
▼駅舎内です。
昔の携帯で撮ったもので著しく画素数の少ない為、かなりぼやけています。
簡易型の券売機が置かれていました。当時はまだ加東郡滝野町の頃でしたが、今も変わっていないのでしょうか?
ちなみに現・加東市役所は旧・社町にありますが、隣の社町駅はこの滝野駅と同じく、旧・滝野町域にあり(すぐに旧・社町域に出ますが…)、駅の規模から見てもどこが中心駅かすぐには分かりづらい状態です。
▼隣のギャラリーです。
駅からそのまま入って行けて、フリースペースという感じでした。
ステンドグラスがポツンとあって印象的でした。
▼上の写真と同じ時期に行ったかどうか忘れましたが、ギャラリー内にあった近くの保育園の作品が展示されていました。
手づくり間に満ち溢れた作品を見るのもいいですね。近くにありながら長年行ってませんが、またギャラリーを覗いてみたいものです。