高梁市は岡山県の中西部に位置し、人口は36,161人(2010.8.1現在)で、岡山県北の新見市と南部の倉敷市の間にあり、平成の大合併で1市4町もの合併で新生・高梁市となりました。
日本の山城として代表格に挙げられる備中松山城を擁する町で、備中の小京都として古い町並みも随所に残すなど見どころの多い所です。
-JR備中高梁駅-
【市内】市内5駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】JR伯備線(倉敷-伯耆大山間)
【開業】1926年6月20日(初訪問は1992年8月)
【1日あたり平均乗車人員】2,309人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(倉敷方面)総社駅→5駅
(伯耆大山方面)新見駅→6駅
▼最近訪れていない事もあり、ホームなどは撮っていません。そういう撮り方をするようになったのはブログを始めてからで、それまでは全くの自己満足というか何か撮りさえよかったという感じです。な訳で駅内の様子を伝えるひとコマを。
市の中心駅で周辺に比べると大きい駅という事になりますが、総社駅が大きくなったのに対して遅れをとっている感もなきにしもあらずな気がします。
▼備中高梁駅の駅舎です。
これもまた全体像を撮っていない中途半端なものとなってしまっていました。
平屋でそれほど大きくないですが、出入口の突き出た屋根と柱に堂々と駅名が書かれており、また駅舎に鉄道利用に関するPR看板を取りつけていて、周辺の拠点駅らしい雰囲気を放っています。
高梁という字も「こうりょう」とか読んでて、なかなか「たかはし」などとは読めませんでした。
▼真ん前の商店街から振り返って駅舎の方を。
ここに初めて来たのはまだ大学生だった1992年夏、もう18年も前でした。その頃とあまり様子は変わってないように思います。一連の写真は2005年3月、現時点で直近の訪問時のものです。ここには1993年、98年などにも来ており、学生時代住んだ町との行き来をする通過点である事から、新見と共に時々訪ねていたりしました。駅前の食堂でスパゲティか何か食べたと思うのですが、そのうまかった事!それを思い出しに時に寄ったりしてました。
▼駅の真横にあった自由通路です。
これは初訪問時にはなかったかもしれません。
しかしこの駅自体が橋上駅化する話が出ており、だとしたらこの通路はそのまま利用されるのか?気になるところです。
▼駅向かいにある食堂群です。
このどちらかの店で食べたもものがたいそう旨かったのですが、どちらで何を食べたのかが記憶の彼方へと飛んでいってしまい、時々食べに行くのですが、どうも思い出せません…。
という訳で当時書いていた日記を引っ張り出すと、やはりスパゲティでした。何スパゲティだったのか…?1992年8月6日の松江帰りの途中の電車待ちの間に食べたそれがすごくうまかったようで。後年思い出す為にも記録って必要な時があるな、と感じました。
そんな思い出深いのがこの町でこの駅なのでした。