甲州市は山梨県の北東部に位置し、人口は34,116人(2010.8.1現在)で、2005年にこの駅のある旧・塩山市と東山梨郡の1町1村が合併してできた新しい市で、ここもまた塩山市の名が変わる合併となりました。
この市名になったのは公募の際に旧市町村名を含まない、という前提があったようで、候補の中には「フルーツ市」もあったとか。
有名な「大菩薩峠」はこの市の境目にあり、この塩山駅の前には甘草屋敷という旧宅もあります。
-JR塩山駅-
【市内】市内3駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】JR中央本線(東京-塩尻間)
【開業】1903年6月11日(訪問は2000年2月)
【1日あたり平均乗車人員】2,021人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(東京方面)大月駅→5駅
(塩尻方面)山梨市駅→2駅
▼昔撮ったもので一枚の写真でスミマセン、それもセンスのカケラもない、何が何だかよく分からないもので…。塩山という町に来て駅をただ撮りさえよかったという感覚なのか、自分でも思い起こせませんが…。
両側に出口があって、その片側なのですが、こちら側には信玄さんの像がありました。信玄像といえば甲府駅にデカイのがありますが、ここのはプチ版ともいうべき小さなものでした。
この訪問当時は甲州市ではなく、旧・塩山市で、山梨県って甲府以外は殆ど知らずに来たから、どんな駅で街だろう??というワクワク感が大きかったのを覚えています。
県内の大月駅に来て、この瞬間に全都道府県制覇!が実現したのですが、大月で泊まった翌朝に訪ねたのがこの塩山でした。
ここもまた来るまでは「しおやまし」とか読んでましたっけ。その土地土地に来て地名を学習するものですね、という結びにしたいと思います[E:smile]
