韮崎市は山梨県の北西部に位置し、人口は32,768人(2010.8.1現在)です。かつては宿場町として栄え、また中田英寿選手をはじめとして多くのサッカー選手を輩出している韮崎高校は有名で、現・山梨県知事もこの町で生まれこの高校の出身といいます。
-JR韮崎駅-
【市内】市内3駅(すべてJR)中の中心駅
【路線】JR中央本線(東京-塩尻間)
【開業】1903年12月15日(訪問は2008年9月)
【1日あたり平均乗車人員】 2,576人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(東京方面)甲府駅→3駅
(塩尻方面)小淵沢駅→5駅
▼2年前のちょうど今頃訪れました。中央本線で長野県側から入って、山梨県では初めてたどり着く旧来よりの市の中心駅です。現在ではその入口は北社市になっていますが…。
市内で長く伸びる七里岩がニラの葉のように見えるからとか、ニラの群生地であったからなど韮崎の地名由来は複数あります。
▼ホームはわずか1面2線で、利用者数の割には狭小なホームとなっていて、出口へは下の階段を降りて行く事となります。
▼駅構内には韮崎観光物産として、ガラスケースの中に色々とありました。
山梨=ぶどうのイメージも強く、ワインが特産のひとつである事はうなづけます。また醤油なんかもありました。
▼韮崎駅の駅舎です。
市の中心駅らしい規模で、駅の真ん前にはサッカーのオブジェがつくられています。
2F建てですが、2F部は職員専用で客が利用できるのは1F部のみです。それでも見た目として平屋と2F建てでは全然雰囲気が違いますね。
