小矢部市は富山県の西部に位置し、石川県と接しており人口は31,794人(2010.8.1現在)で富山県の市では最も人口の少ないところです。メルヘン建築物が数多く建てられているといいます。
-JR石動駅-
【市内】市内唯一の駅
【路線】JR北陸本線(米原-直江津間)
【開業】1898年11月1日(訪問は2008年8月)
【1日あたり平均乗車人員】 1,742人/日 (2007年)
【近隣の都市駅】(米原方面)金沢駅→5駅
(直江津方面)高岡駅→3駅
▼富山県のJR駅としては初登場です。難読駅として有名ですが、この辺りには「動橋」と書いて「いぶりはし」と読むなど、「動」の字に難読の要素がある駅が見られます。
小矢部市唯一の駅ですが、小矢部駅というのは存在せず、1962年に小矢部市になるまでの町であった石動町の町名が駅名となっています。
▼ホームは2面3線で、この跨線橋で結ばれています。
中はみていませんが、外から見る限りではきれいそうな跨線橋で、階段下の骨組みが複雑で見事な眺めです。
▼富山・直江津方面というのはよく分かりますが、青森・上野って…、遠すぎてどっち行き?という気もしなくもないです。屋根の骨組みと柱の織り成す模様が見事なホーム上でした。電車が向こうに見えます。
▼石動駅の駅舎です。
富山県の市の中心駅に多い、まっ平らな屋根に横長の駅舎です。魚津、黒部、滑川などの小都市はほとんどこんな感じの駅舎だった印象があります。
▼上の写真は左斜めからでしたが、こちらは右斜めからのカットです。
ロータリー中心の植込み部分も一緒に写っていますが、「新幹線の早期整備を」の柱が目を惹きます。この辺だったら最寄は金沢になるのか、、金沢も高岡も割と近くて立地としては恵まれている方かなと思います。