竹原市は広島県南部の中央に位置し、人口は28,761人(2010.6.1現在)で、広島県で駅のある市では最も人口が少なく、「安芸の小京都」の名をもつ風情溢れる町です。浜省の出身地でもあります。
-JR竹原駅-
【市内】市内5駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】JR呉線(海田市-三原間)
【開業】1932年7月10日(訪問は2006年9月)
【1日あたり平均乗車人員】 1,253人/日 (2007年)
【近隣の都市駅】(神戸方面)三原駅→6駅
(門司方面)呉駅→11駅
▼広島県の市の駅は初登場です。
竹のまち竹原へ、とはなんとも安直な…。タケノコが特産品ではあります。
ちなみにこの度の大雨で今は三原駅から当駅までの折り返し運転となっていて、以東は代行バス運転となっているそうで、最近の災害は鉄道を長期間運休させるような甚大なものとなっていて、異常気象なのかな、と思わされます。
▼改札周辺です。
思えばこの駅では駅名標もホームもろくに撮ってませんでしたが、ここはホームからでも町の周辺地図が見られるのが嬉しいところです。
鉄枠の改札にきっぷ回収箱がありました。
▼竹原駅の駅舎です。
横に長いので駅名が見えるように撮ろうとすると、なかなか全体が写しきれないという事になります。
▼更に引いて撮ってもやはり横長すぎて、なかなか全体は撮れませんでした。
時計の柱は竹を模したペイントのようです。向こうの煙突とのコラボもなかなか面白い風景となっています。
▼右側が駅舎で、駅前広場の様子です。
左には和風建築様の観光案内所がありました。
やはり昔からある市だけあって人口が3万を割っていても、それなりの規模の駅舎と広場を有しています。