鳥取県西伯郡大山町のJR中山口(なかやまぐち)駅です。
大山町では大山口駅についてUPしましたが、これは旧・大山町からの駅で、対してこの中山口駅は旧中山町の駅で、いずれも旧町名に「口」をつけた駅名となっている共通点があります。
-JR中山口駅-
【町内】町内5駅(いずれもJR)中の1駅
【路線】JR山陰本線(京都-幡生間)
【開業】1951年11月1日(訪問は2008年10月)
【1日あたり平均乗車人員】 不明
【近隣の都市駅】(京都方面)倉吉駅→6駅
(幡生方面)米子駅→8駅
▼駅名標をマトモに撮れなかったので、この写真からスタートです。
ロケーションとしては倉吉と米子のほぼ真ん中に位置し、やや倉吉寄りといったところです。6駅西へ行った伯耆大山で伯備線に分岐し、更に2駅行った米子駅で境線に分岐します。
料金は倉吉、米子共に480円となっています。鳥取は1110円と千円を越えてしまい、島根県の松江へは950円と千円内で収まります。
▼ホームは1面1線、山陰「本線」でありながら全くの棒線駅です。
▼ホームからは数段の階段を下りて出口へ向かうようになっています。
▼ホームから見た駅舎内の様子です。
ホームからでも駅名表示が出ています。1.5kてせなかやま温泉へ行けるようです。時間があれば徒歩圏内なんですが、この時は駅めぐりの早朝でとても温泉へ寄り道という状況ではありませんでした。
駅舎内はど真ん中に木製ベンチが背中合わせに設置されています。太い木製の枠の目立つ駅舎です。
▼駅を降りて、中山口駅の駅舎です。



