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今日は何の日 (1975.4.20)

今日は何の日60年代・70年代プレイバック ~忘れられない今日がある~ 毎日更新

1975年(昭和50年)4月20日(日)のニュース
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』が発売

『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』が発売

日本レコード大賞作曲賞の『思い出ボロボロ』などで実績のあった宇崎竜童は、1973(昭和48)年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドを結成。4月20日に発表したのが『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』、作詞は妻でもある阿木燿子
大半が、ロック・サウンドをバックにしたセリフで構成されている。同年6月から7月にかけ5週連続オリコンチャート1位となった。
この年の紅白歌合戦に初出場し、日本レコード大賞の企画賞を受賞した。

(写真提供:SANKEI/Getty Images)

 
 

1975年4月20日「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が発売された日だそうです。ってもう昨日になってしまいましたが…

この当時って、レコードの発売日は1日とか5日、21日とかって割に決まってたような印象があります。この曲って当初「カッコマン・ブギ」がA面ではなかったか?と思うのですが記憶違いでしょうか??

なんといってもこの曲は「歌であって歌でない」そんな曲ですね。ロックのリズムの中に竜童さんのツイート、いや呟きが延々と展開されるという。刑事の聞き込みのように人が訪ねてきて、1年前だと分からないだとか、3月前まで居た筈だとか、どんどん時期が近くなって、最後はたった今まで座ってた、ってとこまでいくんですよね。

そうそう、この曲をカラオケで歌いながら(喋りながら[E:sign02])いつも思っていたのは小さな子犬を拾った晩に…、って出てくる部分。大きな子犬はおるんかい??って訳の分からんツッコミをしておりました。

ダウンタウンブギウギバンドは宇崎竜童さんの独特の歌唱からカタカナ演歌なんて言われてましたが、バリバリロックのカッコイイ曲や切ないバラード、ハチャメチャなコミックソング、呟き、一人芝居のようなドラマ調の喋り等々、同じ人か?思うほどバリエーションに富んだ楽曲が世に送り出されています。この「港のヨーコ…」のような歌わない呟きの曲も、彼なればこそサマになる訳で、他の歌手で同じ事をされても、なんだろな??と思ってしまいそうです。

そんな竜童さんの呟き歌唱が堪能できる他の曲がコレ→「商品には手を出すな」

不思議と歌らしく聴こえるんだからスゴイですわ。。。