「つつじ荘」にやってきました。施設の説明についてはこちら。
このサイトを見て、
ひとりでフラッとやって来て何もない夜を過ごすのもいいかな、、などと思わされてしまいます。あえて何も持ち込まずに。コンビニなんかもないですしね。
この先立ち入っていませんが、施設を利用するのは、この先ということになります。
テント張りや和室、大広間に喫茶と色々充実しているようです。
外に出て、往年のヒット曲「おやじの海」発祥の地として記念碑がありました。
これを歌う村木賢吉さんはここの三菱マテリアル直島精錬所に勤務していた際に、同じ職場でこの直島出身の佐藤達雄氏と意気投合し、佐藤氏が作詞作曲、村木さんが歌うという事になり、当初は昭和47年に自主制作で500枚の販売だったのが、6年後に北海道の有線放送から人気に火がつき、一気にヒット曲へと登りつめたといいます。今はこうしたヒットというのはなかなかないですね、時代的に。有線から火がついて、なんていうのも死語みたいなものでしょうか。ネットから火がついて、はあるかもしれませんが…。
真ん中のボタンを押すとメロディーが流れますが、恥ずかしいので押しませんでした。
つつじ荘を後にして本村港へ向かいます。
正確な地図が手元になく、バスで来た道や適当な方向感覚で歩いているので、正しい道か分かっていませんが、こんなのどかな所もあったり。
「なおしま環の里」という田園エリアに出くわしました。
田んぼにコスモス畑、ひまわり・菜の花に木づくり、と自然に配慮のなされた一帯です。
12月に見るコスモスもまたいいものです。
