奈良県吉野郡下市町、国道309号線を南下し商店街を流していましたが、国道はここで右折となりました。
下市町の主要施設はこの先に集中しているようです。
また周辺の他町村へのアクセスもこの道路を進む事となり、
西吉野村・15km
黒滝村・18.8km
洞川(どろがわ=天川村)・25.4km
そしてナント十津川村に至っては、75kmとなっています。
下市町の周辺市町村の位置関係はこのようになっています。
電車の駅があるのは北部の御所市、五條市、大淀町、吉野町のみであとは全く鉄道が通っていません。
尚、この中で西吉野町は合併のため自治体としては現存しておらず、また十津川村は距離がありすぎて接していませんが南西方面に位置しています。
国道309号線を右折して道を行きますが、すぐに左折する事となります。
上の写真の道の突き当たりの部分です。
下市町の主要施設はこの左右に分かれますが、他町村へは左側を進む事となり、今回のこの歩き旅でも左折して進みます。
左折して2分そこらでこのような分岐点に至ります。
十津川村と西吉野へは右に折れて県道20号(下市宗桧線)を進むこととなります。黒滝・天川は左カーブを進み、今回もこの左側を行きます。
左にカーブしてすぐに下市町役場前のバス停(手前左)に出くわし、右の茂みの手前には坂を上れば役場に至る道が現れ、この坂を上っていきます。
坂を上ればすぐに下市町役場が見えます。
人口7000人弱の割に大きな規模の立派な建物です。かっては1万人以上居た名残なのでしょうか。
役場入口には「せんとくん」のポスターが貼ってありました。
下市口駅から雨に降られつつ歩きっぱなしで、約1時間、しばし休憩でこの空間にたたずみ、またここを下りて国道を進んで行くとします。