奈良県吉野郡下市町、国道309号線下市郵便局を南へ過ぎた辺り、西へとそれて橋を渡ろうとするところです。
その秋野川の川辺もまたこのような素晴らしい光景に出会えます。
この辺りはこれでもか、と言うほど川辺に家々が並んでいて、それはまるでかつて行った京都の伊根の舟屋を連想します。
最初の写真で橋の向こうに写っていたのは銭湯「日の出湯」です。
この歴史を感じさせる建物のつくりもまた素晴らしいです。
昼過ぎに通りかかったものでまだ営業していなかったと思われます。
再び国道309号に戻り南へ歩き続けますが、この左側のコンクリートの建物が続く景色がまた不思議な感じでした。味気ないいかにもコンクリート丸出しの建物が続いているのが。
すぐ手前に下阪町と看板のあった辺りです。
更に南へ、国道309号は右へ折れることとなり、直進すると県道48号となります。商店街的な中心エリアは一旦ここで途切れ、今回はここを右に折れて旅を続けます。

