島根県鹿足郡吉賀町、柿木小学校を後にして、そろそろ帰りモードで柿木温泉口バス停へ向かいます。まずはこの相生橋を渡ります。
「吉賀町ふるさと夏祭り」はこの相生橋周辺を会場として行われるそうで、約3000発の花火が上がるそうです。
この辺りはかなり石が多く見えています。この右岸に見える辺りを通って行きます。
旧の柿木郵便局です。
現在の郵便局は国道187号上に丸みを帯びたユニークな建屋がありましたが、旧のものは荘厳な雰囲気の立派な建屋で、1935年(または1938年)築だそうです。
定額貯金のリスの絵が塀に書いてあるのが、なんとも微笑ましいです。
〒のマークの周りに装飾が昔っぽく重厚感のようなものも感じられます。
窓の形も長細くてスタイリッシュに感じます。
入口屋根が半円状になっていてアーチのようで、どこをとっても素晴らしい形に見えます。
キャッシュコーナーの跡がありました。
いつ移転したのか分かりませんが、それなりに最近まで使われていたのではないかな、と思ったりします。
少し進むと、真言宗報国寺への参道ならぬ長い階段がありました。
見ただけで上る気をなくすような階段で…。
昔ながらの道路標識がかかっています。
突き当たりは国道187号線で右は岩国へ69km、左は益田へ42kmとなっています。
突き当りから程なく、柿木温泉口バス停があります。
ここから広島行きのバスに乗って帰ります。
というわけで吉賀町の旅・終了です。今度は旧・六日市町にも行ってみたいものです。