極楽橋駅とをケーブルカーで結ぶ鋼索線の駅で、南海高野線の延長上を含めての終着駅です。駅名の通り世界遺産・高野山にある駅です。
改札を出たところです。
2Fが待合室となっています。
1Fは通路で窓口やみやげ物店などもあります。
真ん中上の胃腸薬の看板がとってもレトロです。奈良にある「だらにすけ」という胃腸薬の系統のものなのでしょうか??
難波・橋本方面のりば、と吊り看板がありますが、終着駅につき一方向しかありません。ただ、入口と出口で別改札となっているためにこの表示があると思われます。
ダイヤはこのような感じです。
最終は21時台と早いので、暗いときに極楽橋駅から上ってきた場合は要注意です。
また、昼間は世界遺産として大勢詰め掛けても、暗くなると急速に閑散としてくるようで行った時は既に暗くて人影もまばらでした。
このようにおみやげの店も既に閉まっていました。
人の居ない時を狙って撮っているとはいえ、閑散としていました…さすが観光地。。
高野山駅の立派な駅舎です!
薄暗くてスミマセン。
開業は1930年6月29日(訪問は2007年9月)で高野町内4駅はほぼ同時期に開業していますが、最も遅いのが当駅で、唯一の'30年代の開業です。
しかしこの駅舎は開業当初からのもので、高野山の玄関たるにふさわしい見事な建屋が今も残されており、2005年に国の登録有形文化財に指定されています。
1日あたりの平均乗降者数は1,884人/日(2004年。南海99駅中70位)で、高野町内ではダントツのTOPで、高野町の人口の約半分にあたります。
既にこのような薄暮、しかも高野山の数々の名所はここからやや離れたところにあり、観光はほぼ絶望的…、しかしちょっとだけ風景を堪能してきたので次回は少しだけその辺りを[E:sign01]
