鳥取県八頭(やず)郡若桜町、若桜鉄道の若桜(わかさ)駅です。
若桜町は鳥取県の東南端に位置し、兵庫県に接しています。今まで鳥取県の町で紹介していた日野郡は県西部ですが、八頭郡は東部にあります。人口は3,924人(2009.8.1現在)で20年前は6,000人以上いるとされていながら、減少傾向に歯止めがかからず、つい最近4,000人をも割り込んでしまったようです。
鳥取県の鳥取駅よりやや南にある郡家(こおげ)駅から出ている約20kmの短い路線が若桜鉄道で、その終着駅にあたります。
開業は1930年12月1日(訪問は2004年8月(写真)、初訪問は1992年5月)です。デジカメ買って日が浅い時期の撮影で、写真を加工しているうちに戻せなくなってしまって、やや幻想的な[E:sign02]写真となってしまいました。
駅全景は更に幻想的な写真となってしまっています…(泣
赤い屋根が印象的な木造駅であります。が、この訪問から4年経った2008年7月23日に登録有形文化財に指定されました。
駅前の通りです。何がなんだか分かりませんね…。
手前にはTOSC(鳥取生活センター)というショッピングセンターがありました。
あとは…記憶にありません、ちなみに駅の中は見てません…、バイクで来て外しか見なかったので…、ないない尽くしでスミマセン…[E:weep]
この若桜町は、若桜鬼ヶ城という因幡三名城のひとつとされるお城があり、その宿場町として発展したといいます。往時を偲ばせる蔵通りなど、調べてみて見たくなったものも数々あります。蔵通りは駅徒歩5分程度という至近距離、これは今度行った際に絶対寄らない手はないですね。


