駅前の広場スペースの一角にこのようなゾーンがあり、ちょっとした池もありました。
左のは町内の各名所を絵で表現したもののようです。
右側の神社の絵のものは、その名も「金持神社」[E:sign01](「かねもち」ではなく、「かもち」と読みます)
昔、後醍醐天皇が隠岐から脱する際に天皇に従った忠臣の名前が金持景藤というそうで、ここで義兵を挙げ必勝祈願したといわれます。それとは関係なしに今ではその縁起のよい名称から金運向上を求めて沢山の人が訪れるそうです。
日野町ガイドマップです。
右上の大きな山が大山(だいせん)です。根雨駅は右上の赤屋根の建物で、山間部を縫うように線路が走っている様子が見て取れます。線路とほぼ沿うように流れているのは日野川、先述の金持神社は真ん中の下の方にあり、根雨駅との距離は約3.5kmになります。
駅のまん前から道路に出て、左を向いた目線はこのような景色です。
駅を出たらすぐ向かいに町役場が[E:sign01]
これだけ駅のまん前にある役場も珍しいように思います。
入口の植込みのところに「根雨小学校跡」として石碑が残っています。
現在の根雨小学校は日野川を渡った先にあり、ここからは少し離れています。
駅出て右側がこの向こうになります。(左が役場入口)
