日野町は鳥取県南西部に位置し、以前お届けの江府町の南隣にあり、人口は3,812人(2009.8.1現在)と鳥取県の町では江府町に次いで2番目に少ないですが、駅はいずれもJRの3駅があり、3駅ある自治体の記事お届けはこの日野町が初めてとなります。
JR伯備線にあり、近隣の駅としては特急の停車駅では隣の生山駅、同じ町内の中心駅である根雨駅、都市の駅では米子駅や新見駅などがあります。
開業は1925年4月1日(訪問は2008年10月)です。
一面だけのホームで、
一面ホームの両側を電車が通る構造で、一面ホームと駅舎を繋ぐための短い通路を持った跨線橋があります。
ホーム上にある跨線橋手前の待合室は階段への通路だけが開いているという構造の建屋で完全密閉型ではありません。
短い跨線橋を渡って改札へ下りてくるところです。
改札の設備は無く、切符入れとその手前に乗車証明書の発行機があるのみです。
左側が先ほどの改札に当たるところです。
床はコンクリートでベンチの他はほぼ何も置いていないやや殺風景な屋内です。
ダイヤや運賃表など最低限のものは掲示してありますが、他にポスター類があったのは待合ベンチの上の掲示板に指名手配や人探しのものばかりでした。
ちなみにこのドアは出口ではなく、トイレへ出る為のドアです。出入口はこれと反対に写真の手前側になります。
駅舎です。
昔、この辺りはいつも通り過ぎていたのですが、初めて来てみてちゃんとした駅舎があるんだという事を認識できました。伯備線で自治体の中心駅でないところなので、駅舎のない駅ではないかと思っていたんですが、跨線橋まであって、結構なところだと思いました。やはり入ってみるもんです。
ここはほんの少しだけしか寄ってないので、次はその様子を!

