本日9月14日は矢沢永吉さんの60歳の誕生日!
あの「永ちゃん」もついに還暦なんですね。
永ちゃんファンになって約20年になりますが、当時から見て60歳になってもこんなにカッコいいオーラを放ち続けて、いやそれよりもまず、まだ突っ走ってる[E:run]事自体が想像つかなかったです。
多くの歌手が往年の名曲を披露[E:karaoke]しては、往年よりもかなりゆったりとしたアクションを見せながら拍手喝采を浴びたりする中、永ちゃんはセーブする事無く、キレのいい動き、素晴らしい体型をキープし続けています。
それでいて矢沢クラシックなど、それまでの路線とはガラッと変わった趣向のイベントもサラッとやってのけたのが永ちゃんの50代でした。
50代に入って新作のアルバムリリースの間隔がやや開きがちになっていたのが少々残念でしたが、これからどうなるのでしょう??40代の頃はほぼ毎年リリースしていて発売日がいつも楽しみでした。
初めて発売日リアルタイムで買ったのが91年の「Don't Wanna Stop」でした。このとき先行リリースしたシングル2曲「夢の彼方」 「ラスト・シーン」はいずれもベスト10内に入り、翌年にはあの缶コーヒー「BOSS」のCMに登場し、TV出演も増え、新たな一面が世間一般に見られるようになった丁度過渡期の時期でした。
その後94年には「アリよさらば」で主演でドラマデビュー、アリの研究ばかりしていたところ臨時教師の誘いがかかり、単なる研究者である平凡な中年が生徒とのふれ合いで教師らしくなっていく姿を好演していました。
この時の生徒役の高校生たちの多くがビッグネームになっていきました。TOKIOになる長瀬智也、松岡昌宏にV6となる井ノ原快彦、それからファッションリーダーにもなった加藤晴彦、木更津キャッツアイで印象的な髪型だった岡田義徳と多士済々、女性陣でも「薔薇と牡丹」からブレイクした小沢真珠など今でもそのビデオを見ると、ちょっとしたお宝を持っている気分になります!
永ちゃんの60代はどんな展開を見せてくれるか、楽しみです。
いくつになっても最高のパフォーマンスを保つ、という生き方、見習いたいです[E:sign03]