兵庫県姫路市(旧・家島町)の家島諸島にある人口3000人弱の離島・坊勢島(ぼうぜじま)の探訪記、内陸部の坂道を巡ってみましたが、その途中に出くわしたお寺の周辺を。
内陸へ入る際、坂道が本格化する前に通りかかったお寺です。
島でお寺見ることは滅多になく、見たのはひよっとしてはじめてかも?と思いながら撮ったものです。狭苦しいスペースに堂々と建っているなという印象でしたが。
ちよっと引いてのカットです。
釣鐘もありました。小さな離島にこんなお寺があるとは、ちょっと意外で得した気分でした。
所変わって、再び海沿いに出てきました。
港から街を見上げれば、住宅が密集していて、このような都会的な景色はこのブログでは滅多にないくらいです。当初は誰もいない海岸とか寂れた島とかでしたが、ようやくこのくらいの景色が載せられるわうになった、という感じです。
次回は神社の景色を!
