兵庫県姫路市(旧・家島町)の家島諸島にある人口3000人弱の離島・坊勢島(ぼうぜじま)の探訪記、港に着いてすぐに名所はありました。
港から歩いて1分も経たないくらいの地点からでも、それは見えます。
海をバックに真正面から。
これまた絵になる景色です。橋の向こうに弁天島と海神社。
橋を渡って鳥居の前まで来ました。
鳥居が小さいのでなんとなく安っぽい感じもしてしまうのですが…
鳥居のそばに石碑がありました。
神権伝説として、漁師の父に代わって身を投げたという美しい娘の伝説が伝えられ、島の守り神となっているといいます。島の人々から「じんこんさん」と親しまれているとの事です。
神社というのは大抵何かが祀られているわけですが、誰かの犠牲のもとにその霊をなぐさめるという事も多々あり、悲しい話がベースにある事が多いですね。
階段を上がって、一番上まで来ました。
これだけでこの島へ来てよかった、と思えました。(いきなり…[E:sign02])
いきなりこのような名所を見つけてしまい、その後何かに会えるのか手探りでしたが、見たものを次回以降でお伝えするとします。


