奈良県吉野郡川上村、人口1700人ほどの小さな村の探訪記、湯盛温泉杉の湯バスターミナル→道の駅→村役場ときて、前回は最初のバスターミナルを越えて反対方向へ出ました。
そこから、前記事にて宮の平交差点で国道をそれて(写真にあった赤信号を渡って)、直進すぐ右折して、まっすぐ行ったところ(国道169と平行に走る街路)です。宮の平のバス停の写真で左奥に見えていた円筒形の建物が、この森と水の源流館です。
同じ建物を国道側から撮ったものです。
この川上村は紀ノ川や吉野川の源流にあたる所で、雨が降りその水が森に蓄えられ、やがて川の流れとなる、そのサイクルについて学ぶ事のできるのがこの「森と水の源流館」だそうで、展示のみならずイベントも行われているそうで、詳しくはコチラ。
その図書館の1Fの入った右側にこのようなものが飾ってありました。大きくて迫力満点でした。
図書館の建物を出て、突き当りまで歩いたら金網越しに絶景が…[E:sign03]
この金網をどうしても越えられなかったので、止むを得ず金網越しに撮りました。
カメラだけ金網をくぐらせて撮ってもよかったんですが、どうもこの時はその気にならずで。
こういう所は、その橋の方へ行くよりもこんな風に離れた所から撮る方が返っていいのかな、と思いました。撮るとついそこへ行きたくもなるんですが…[E:coldsweats01]
この写真だけはトンネルを出たばかりの地点から下を眺めたものです。よくまぁこれだけ素晴らしい景色に出会えるな、と自分自身で感心です。ホントに癒されます。
そろそろトンネルをくぐって引き返そうか…といったところです。


