奈良県吉野郡川上村、人口1700人ほどの小さな村の探訪記、湯盛温泉杉の湯バスターミナルで降り、そばの道の駅→村役場と来てあらゆる施設が一挙に集まった場所に身を置いていましたが、その方向の延長上で少し離れて町並みを眺める事としました。
というわけで歩いて2,3分でしようか、賑やかしく色々な建物があった先程の場所とは打って変わって山の中に入らんとするような景色に遭遇しました。まだ人家はありますが。
右の木積みの建物は何か古代を感じさせるような気がしますが、違うのでしょうか…。
上の写真の道を右にそれてすぐの所から撮った景色です。
これがえも言われぬ絶景でした[E:sign03]
自分が現に目にしながら、これは現実なんだろうか…、と我が目を疑うほど不思議な気分になりました。
この村で特に名所なるものは見れませんでしたが、これだけ見れたらこの村に来てよかった、と思えたぐらいです。興味があれば見に行ってみた下さい[E:coldsweats01]
山の方を見上げれば、そこにはここの地名である「サコ」の文字がありました。ただ単に字名をこのように山などに表記しているのを見るのも珍しく、面白かったです。
こちら側はここにて引き返し、再びホテル杉の湯方面に戻り、今度は反対にこのまままっすぐ進んだ様子をお伝えしたいと思います。