広島県三原市にある人口1000人余りの離島・「佐木島」(さぎじま)の一部の探訪記です。
港から農協施設前を通り、車道に出てきました。
民家がちょこちょこ建っている中を坂道カーブの道が通っていました。
先ほどの道を進んだ先には畑地がありました。
そのまま歩き続けて小川に出くわしました。
海から内陸部へ向かって流れ込んでいるようです。
こういう水はどこから塩辛くて、どこからそうでないのか?海につながる水の流れにはよくそんな疑問を持ちます。
白に瓦屋根つきの円弧を描いた塀がとても目を惹きました。
向こうに山があるので内陸に向かってのカットと思われます。

