京都府相楽郡笠置町のJR笠置(かさぎ)駅から徒歩旅の様子をお届けします。
笠置駅からの通りを大手橋を渡って突き当りまで達して、左を向いたカットです。反対側は前回の記事の一番下の写真です。こちら側の方がより商店の多そうな駅前商店街的な雰囲気と思えます。
一瞬この一番手前の建屋の2Fがビリヤード場?と思ってしまいましたが、さすがに違うようで100m先と案内にありました。それぞれの看板が軒並み古めかしいのがなんとも惹きつけられます。
上の写真と反対側、突き当りから右へ折れて歩いて程なく、笠置山の登山口に出くわしました。観光名所らしく歓迎看板がありました。
先ほどの分岐点の左側の道が登山口ですが、これを数十mいくと、登山口の入口に差し掛かります。
登山口のマップです。
左上端に駅があり、その前の道を線路に沿って橋を渡り、右折して下へ降りていき、二股になった所を左に折れて現在地表示のある所へ至ります。
このハイキングコースを進めばかなり色々な景色に出会えるでしょうが登山は時間がかかると見てすぐに引き返しました。
という訳で、登山口のところの階段を上って1~2分歩いたところがこの辺りです。
その登山口を少し登った地点から街の景色を見下ろしたものです。昔ながらのゴツゴツとした瓦屋根の建屋が多いという印象を受けます。
ここはどこだったか、登山口を降りてから撮ったものと思いますが、全くもって魂を揺さぶられるような昔ながらの街並みです。この一連の建屋群は何十年前から変わってないのかな?とか考えてしまいます。30年前でもすべて建ってたかな??40年前は?50年前は??といった具合に。
今度はここから駅方面に引き返し、これを越えて反対側を巡ってみます。
