京都府相楽郡笠置町のJR笠置(かさぎ)駅から徒歩旅の様子をお届けします。
駅から歩いて程ない地点、町の循環バスの停留所がありました。
バスの便数は1日9便ほど、ほぼ1時間に1本という感じで、早朝と夜はありませんが町内のバスの割には便数が多いのかなという気がしました。
先ほどの写真のところから進んでいき、橋の手前まで来ると、肉屋さんに行き当たりました。ここはなんと付近の河原でのバーベキューを奨励し、バーベキューセットなるものの販売もしていました。手書きのPOPづくしで思わず見入ってしまいます。
先ほどの写真にも見えていた橋で、大手橋とあります。
後醍醐天皇時代の元弘の乱でこの一帯は兵火に包まれ、その戦いの舞台となった笠置山城の大手門がこの辺りにあったことがその名の由来とされます。
更に直進して突き当たり付近まで。
懐かしい雰囲気の小さな商店街です。左手前は旅館のようですが今も営業しているのかは分かりませんでした。
突き当りまで出て右に向いてのカットです。
年季の入った家々が続くどこか懐かしい雰囲気の町並みでした。
懐かしさを感じさせる町並みはどこを通っても落ち着くし飽きないです。
次はちょっと違うところへ出てみます。


