昭和の大スター・石原裕次郎の死去から今日でちょうど22年。当時は高2、16歳の眩しい少年?!でした。
「太陽にほえろ!」がスタートしたのも亡くなったその日も7月の第3金曜日。亡くなった日も今年の命日も同じ金曜日です。
毎週金曜日が待ち遠しくてたまりませんでした。
「カックラキン大放送」→「太陽にほえろ!」と同じチャンネルで通すのが我が家の小学から高校時代初めまでの定番でした。
昔は○曜日といえばコレ、というひとつの定番があったものです。同じものが長く続いた平穏な時代でした。いつの間にかサイクルの短い、吐き捨てのような時代が来てしまい、巨人戦のナイターもすっかりなくなってしまいました…
石原裕次郎がデンと金曜日なり日曜日なりに毎週締めてくれる、それがまた明日への活力を生む、そんな時代だったように思います。
昭和62年7月17日…、その巨星は墜ち、永遠となりました…。
合掌